いいです。とても好きです。こんな作品つくってみたいです。ただこの装丁には違和感を感じます。

ホンマタカシのアシスタントを経て、2004年から現在まで、写真家・野川かさねが訪れた八ケ岳や白馬岳、四季折々の日本の山々。そこにいる鹿などを悠然と捉えた初作品集。光の粒、雪、岩、あしあと、山小屋、太陽。被写体とある一定の距離感を保ちながらも、山への愛情、その乾いた空気感を素直に捉える。B4サイズのタブロイド版全面を使った28点の作品で構成される。デザインは、アートディレクター、グラフィックデザイナーとして活躍する服部一成によるもの。