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再放送を楽しむ感覚で一気読みしました。また主人公に会えてよかった。旧題に含まれる「憂鬱」という言葉をさけるためにタイトル変更されたとのこと。自分は旧題でも十分魅力的に感じました。

吉田篤弘ペーパーバックシリーズ第2弾。収録作品「不死身の男」「よく似た人」「北極星」「煙突のの下で」「砂嵐とライオンに眼鏡」など7本加筆収録。2018年『電球交換士の憂鬱」(徳間文庫)のタイトル変更し、加筆した内容。