ルーシー・ウォーカー:ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス ☆☆☆☆・


ソンもマンボも大好きだけど、
なによりキューバの人の価値観や生き方はホント素晴らしく憧れる。

日本でも大ヒットを記録した1999年製作の音楽ドキュメンタリー「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」から18年を経て、現メンバーによる最後のツアーを追ったドキュメンタリー。アメリカの偉大なギタリスト、ライ・クーダーがキューバでセッションした地元の老ミュージシャンたちに声をかけて結成されたビッグバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」。97年にリリースされたアルバムは世界的に大きな注目を集め、グラミー賞を受賞した。本作では、グループによるステージでの活動に終止符を打つと決めた彼らの「アディオス(さよなら)」世界ツアーを追うとともに、彼らのプロとしてのキャリアの浮き沈みやこれまで歩んできた旅路、さらにメンバーの死にも迫る。前作で監督を務めたビム・ベンダースが製作総指揮、「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」のルーシー・ウォーカーが監督を務めた。