吉田 篤弘:雲と鉛筆 ☆☆☆☆・

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街に流れる静かな時間がすてき。

ぼくは屋根裏部屋に住み、鉛筆工場で働いている。大きなことが書かれた小さな本を読み、遠い街に出かけて、友人とコーヒーを飲む。鉛筆を削って、雲を描き、姉に手紙を書いて、人生を考える。