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ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。

清水 穣 : 写真と日々 ☆☆?・・

前から気になっていたティルマンスの部分だけ、読みました。

森山大道、杉本博司、鈴木理策、松江泰治、吉永マサユキ、ティルマンス…。写真家とその作品に対して、写真自体のなかから新たな視座を提示する写真批評の第2弾。ポルケ・松江泰治・後藤繁雄との対談を併収。

清水 穣 : 白と黒で—写真と… ☆☆☆☆・


こちらはひと味違って面白かった。
やはり写真のことは、写真業界以外の人が語ってもらう方がいいと強く感じた。
(ロラン・バルトやソンタグもそうですね。)
1章 ベッヒャー派
2章 リヒター
3章 森山大道
なんてすごい章立てなんでしょう。4章 写真批評 も大事。

ベッヒャー派に「ヨーロッパ近代」をめぐる政治を看破し、ゲルハルト・リヒターにはその多様なスタイルを統一するマトリクスを組みたて、森山大道を裸にして写真のリアリズムの蘇生を論じる。

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    中村 直彦|naohiko nakamura 写真を見たり、撮ったり、好きな本を読んだりしてのんびり生きています。 写真のブログもあります⇒PHOTOWORM

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