ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。
1月 10, 2006
こちらはひと味違って面白かった。 やはり写真のことは、写真業界以外の人が語ってもらう方がいいと強く感じた。 (ロラン・バルトやソンタグもそうですね。) 1章 ベッヒャー派 2章 リヒター 3章 森山大道 なんてすごい章立てなんでしょう。4章 写真批評 も大事。
ベッヒャー派に「ヨーロッパ近代」をめぐる政治を看破し、ゲルハルト・リヒターにはその多様なスタイルを統一するマトリクスを組みたて、森山大道を裸にして写真のリアリズムの蘇生を論じる。
Category: 4. 写真集・写真関連
Tagged: 清水穣
View: 74 views
☆☆☆☆☆|珠玉! ☆☆☆☆・|とても良い ☆☆☆・・|良い