ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。
12月 2, 2007
カシタンカにとってはどちらの家が幸せなんでしょうか。
指物師のご主人と、はぐれてしまったカシタンカ。疲れきって泣いているところを助けてくれたのは、見知らぬ小父さんでした―。ロシアでは、学校の副読本にも採用されたことがあるチェーホフの心温まるお話を、原文の雰囲気のままにお届けいたします。『おでこの子犬』も併録。
Category: 2. 文学(海外)
Tagged: Anton Pavlovich Chekhov
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