ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。
5月 26, 2006 0
いしいしんじさんは新潮クレスト好きとのこと。 きっと「遠い音」は「ぶらんこ乗り」や「絵描きの植田さん」に、 「素数の音楽」は「麦踏みクーツェ」につながるんだと思う。 3週間以上かけてゆっくり読んじゃいました。 1910年代が少し身近に感じることができるようになりました。 並行して読んでいる「舞踏会へ向かう三人の農夫」 も偶然そのころのお話。
音のない世界が、こんなにも豊かだったとは……。静寂の大地カナダで、戦争の世紀を生き抜いた聾唖の女性の半生を、実話をもとに力強く描いた感動作。
☆☆☆☆☆|珠玉! ☆☆☆☆・|とても良い ☆☆☆・・|良い
Recent Comments