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ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。

ボリス ワイズマン : レヴィ‐ストロース (FOR BEGINNERSシリーズ) ☆☆☆・・


「レヴィ=ストロース入門」は面白かったけど少し難しかった(入門なのに)ので、
今度はイラスト版で。
絵がいっぱいで楽しい。このシリーズ、ちょっと面白いかも。 

クロード レヴィ=ストロース : レヴィ=ストロース講義 (平凡社ライブラリー) ☆☆☆・・


こちらもビギナー本。
本人の講義内容です。とても平易なコトバで語ってくれているので少し分かりやすい..気がします。

20世紀最良の知的遺産たる構造主義は、21世紀世界の難問にいかに答えるのか。構造主義を提唱した文化人類学の泰斗が、性・開発・神話的思考など、アクチュアルなキーワードを通じて、第三のユマニスムとしての人類学の新しい役割を説く。日本文化への鋭い洞察を示す、一九八六年、東京での三回の講演と質疑応答を収録。

小田 亮 : レヴィ=ストロース入門 ☆☆☆・・


まずは解説本から入ってみました。
凄く共感できる部分もあり興味は大いに湧きました。
但し、この本だけで彼の思想を理解するまでには
至らず、もう少し突っ込んで勉強しないと、です。

若きレヴィ=ストロースに哲学の道を放棄させ、ブラジルの奥地へと駆り立てたものは何だったのか?彼の構造主義を中心とする思考は、現代思想にも深い影響を与え、西洋の自文化中心主義への反省と主体の解体をうながす大きな役割を果たした。本書は、レヴィ=ストロースの代表作『親族の基本構造』『野生の思考』『神話論理』をとりあげ、彼が未開社会の親族構造や神話研究から汲みあげた豊かな思考の可能性の核心を読み解く。しばしば誤解されがちな「構造主義」をホントに理解し、ポストコロニアル論にも活かすための新しいレヴィ=ストロース入門。

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    中村 直彦|naohiko nakamura 写真を見たり、撮ったり、好きな本を読んだりしてのんびり生きています。 写真のブログもあります⇒PHOTOWORM

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