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ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。

米田知子「終わりは始まり」原美術館展覧会カタログ ☆☆☆☆・

いいです。でも美術館で見たプリントの方が断然良かったです。

現在ロンドンを拠点に国際的に活躍している写真家米田知子の原美術館での個展「終わりは始まり」展を記念した展覧会カタログ!!代表作でもある「Scene」「Between Visible and In Visible」シリーズに加え、新作も収録。彼女の作品世界の全体像を見渡すことが出来る、記念碑的作品集!!

米田知子「終わりは始まり」☆☆☆☆☆


米田知子 「終わりは始まり」
会場: 原美術館
スケジュール: 2008年09月12日 ~ 2008年11月30日
住所: 〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-25
電話: 03-3445-0651


行ってきました。やっと。めちゃめちゃ良かったです。
作品と原美術館の相性もばっちりで、以前の野口里佳さんの展覧会を上回る感じでした。
米田さんの名を知らしめた「見えるものと見えないもののあいだ」シリーズも、実際の作品を見たのは初めてだったのですがとても感動しました。
また他の作品も含めプリントがめちゃめちゃいいです。持って帰ってきた図録と比べると格段の差。

そういえば、In-betweenシリーズでも一番気に入ったのが米田知子さんの写真集でした。

お時間があれば皆さま是非!

In-between 9 米田知子 ハンガリー、エストニア ☆☆☆☆・

歴史も時間も映っている、気がした。
このシリーズで一番良かった。

写真集シリーズ『In-between』全14巻の第9巻。米田知子がハンガリー、エストニアを撮りおろした。
ハンガリーでは水、エストニアでは森をライトモチーフに撮影。
美しいリゾート地や優雅な建築空間、放置された場所の片隅に、歴史の記憶を静かに浮かび上がらせる。ベルリンの壁崩壊の引き金となった土地や、対ソ・レジスタンスの隠れ家など、丹念な取材を背景に過去を持つ現在を映像化する。

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    中村 直彦|naohiko nakamura 写真を見たり、撮ったり、好きな本を読んだりしてのんびり生きています。 写真のブログもあります⇒PHOTOWORM

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