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ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。

畠山 直哉 : Draftsman’s Pencil ☆☆☆☆・

神奈川県立近代美術館での個展の図録です。
本人による寄稿文に多いに共感。
人間が作り出した線や都市の光ってどこか人間偏重的な香りがして素直に感動できないのですが、同じような感覚をお持ちだったようでちょっとうれしい。

二つの山-畠山直哉 バルタザール・ブルクハルト- ☆☆☆☆・


実際に見たプリントの感動が凝縮されていました。

バルタザール・ブルクハルトによる熊野・高野山を真摯にとらえたモノクロームの作品と、「人間が山に投げかける視線」をテーマにスイスで撮影された畠山直哉の作品が、1冊のカタログの中で出会います。

岩手県立美術館 : 畠山直哉 ☆☆☆☆・


24歳のときの作品がとても好きです。
こういう感性に非常に惹かれます。

国際的に活躍する写真家・畠山直哉の日本で初めての回顧展カタログ。初期の作品から最新作まで約90点を紹介する。セメント工場、渋谷の地下水路、高層アパートなどを撮影した硬質で美しいイメージは、幅広い層に人気が高い。石灰石鉱山発破の瞬間を再現した「動くパラパラ写真」つき

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    中村 直彦|naohiko nakamura 写真を見たり、撮ったり、好きな本を読んだりしてのんびり生きています。 写真のブログもあります⇒PHOTOWORM

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