BOOKWORM

Icon

ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。

anne gutman / georg hallensleben : Gaspard veut un petit chien ☆☆☆☆・

我が家にもついに念願のわんがやってきます。
そんな私の今の心情にこの本がぴったり。
これから始まる楽しいわんライフが描かれています。

 

ヤン富田 : フォーエバー・ヤン—ミュージック・ミーム〈1〉 ☆☆☆☆・


ABCのお勧め本リスト(作家や写真家が一人一冊本を紹介しています)に
しばしば結構それなりにお世話になっていますが、こちらの本はその中で
いしいしんじさんが紹介されていました。

いやーすごい人がいるんですね。
有名な方だったらしいのですが知らなくて..。少しでも近づきたいです。

音楽の資料としても貴重な一冊。
しばらくCD選びはこちらから楽しめそうです。

ヤン富田の本と音楽。膨大なインタビューやアーカイヴから、発言や原稿を厳選して構成。めったに人前に現れない彼が、どのように暮らし、作品をつくり、私たちの耳に届けているのか。その音楽の根にあるものは何なのか。そんな彼の音楽的遺伝子“ミュージック・ミーム”を、あなたの心に遺すための記録です。

Gerhard Richter : 写真論・絵画論 ☆☆☆・・


やっぱりデュシャンってすごいんだなあと。
しかし、インタビュアーへのキレっぷりがいいですね。
最近はもう丸くなっちゃった感じですが。

著名な美術評論家やジャーナリストによるインタビューと、処刑されたテロリストを描き話題となった、連作「1977年10月18日」をめぐっての対談、さらに1962年から92年までに書いたノートや日記をまとめた書。

Gerhard Richter : ゲルハルト・リヒター ☆☆☆☆・


2005年に行われた回顧展のカタログ。代表的なシリーズをまんべんなく。
展覧会で感動したの、思い出すなあ。

世界最高峰の画家・リヒターの全貌。日本初の回顧展、金沢21世紀美術館/川村記念美術館公式カタログ。リヒターが絵画を語る。

ジョルジョ・モランディ 花と風景 ☆☆☆・・


98年に「光と緑の美術館」で行われた展覧会の図録。
モランディといえば、やっぱり静物(花瓶)ですが、
こちらは風景が中心。素朴な感じで、違った魅力があります。

Gerhard Richter: Landscapes ☆☆☆☆☆


究極ですね。
絵の方から風がいまにも吹いてきそうでフハッとなります。

岡田 温司 : モランディとその時代 ☆☆☆・・


モランディに関する国内唯一?の本。
ざっくり言えば、イタリアの政治/社会の変化と彼の作品の変化を結びつけ、
モランディの、時代に対する静かな抗議を読み取ろうという感じになっている。
このような、作品にコトバや意味をつけたりする行為こそ彼が一番嫌っていたように思う..。

孤高の画家と呼ばれ、神話につつまれた画家ジョルジョ・モランディを同時代的文脈に丹念に位置づけなおし、過去と現在とが不思議と同居するその芸術の謎に肉薄する。批評と美術史が稀有なかたちで結晶したモノグラフ。

荒井良二 : そのつもり ☆☆☆☆☆


みんなで、そのつもりになりましょう。

みんなはすこしかんがえてから、「いいねえ、それ。」といって、そのつもりになりました。荒井良二、ファン待望の新作。

荒井良二 : はっぴぃさん ☆☆☆☆・


のろのろ=ていねい
あわてる=いっしょけんめい
はっぴぃさんは、あなたの近くにきっといます。

はっぴぃさんはこまったことやねがいごとをきいてくれるのです。やまのうえのおおきないしのうえにはっぴぃさんはときどきくるのだそうです。5歳から。

大竹 伸朗 : 既にそこにあるもの ☆☆☆・・


宇和島生活に憧れる。UK77、欲しい..。

現代美術の閉塞状況を打破し続ける画家、大竹伸朗20年間のエッセイ。常に次の作品へと駆り立てる「得体の知れない衝動」とは?「「既にそこにあるもの」という言葉は、あれから自分の中で微妙な発酵を繰り返しつつ、時に内側からこちらに不敵な笑みの挑発を繰り返す」。文庫化にあたり、新作を含む木版画30点、カラー作品、未発表エッセイ多数収録。

Polls

Sorry, there are no polls available at the moment.
[wp-simple-survey]

about

    中村 直彦|naohiko nakamura 写真を見たり、撮ったり、好きな本を読んだりしてのんびり生きています。 写真のブログもあります⇒PHOTOWORM

Archives