9月 16, 2008 0
9月 11, 2008 0
絵本カタログ―Pooka Select (BOOKS POOKA) ☆☆☆☆・
さすがのセレクションです。興味深い作品や懐かしい作品がいくつも。絵本を贈るのが趣味なのでとても参考になります。
この中で私の所蔵書でおすすめできる本はこのあたり。
・タイコたたきの夢
・やさしいライオン
・ねこのセーター
・きりのなかのはりねずみ(DVD)
7月 30, 2008 0
水木 悦子 : お父ちゃんと私―父・水木しげるとのゲゲゲな日常 ☆☆☆☆・
4月 29, 2008 0
ペーター・フォン・バーグ : アキ・カウリスマキ ☆☆☆☆☆
「私にとって映画監督はこの人だけがいればいい。」といいきってしまいたい程大好きなカウリスマキ(キアロスタミとかその他にも好きな監督はいますが。。)。
とにかく宝の一冊!
1980年代末、フィンランドから彗星のように登場し、類い希な映像センスやオフビート感覚、また人が生きることの悲しみと社会の酷薄さに対する批判を打ち出して、世界の映画ファンを震撼させた映画監督、アキ・カウリスマキ。本書は、2006年に刊行された世界初のカウリスマキへのインタヴュー本の完訳である。
内容は、ピーター・フォン・ヴァーグによるカウリスマキへの年代順に作品を追うかたちで行われたインタヴューを中心に、映画のスチールをフルカラーでふんだんに盛り込み、さらに詳細な作品紹介・人物用語解説などを付した、まさにアキ・カウリスマキ決定版といえるものである。
現在までにフィンランド語版とイタリア版(ロカルノ映画祭に時期を合わせたものだが、刊行はこちらがフィンランド語版より先)が出ているが、翻訳はフィンランド語版より行い、またレイアウトもフィンランド語版を踏襲するものとする。カウリスマキファンにとっては垂涎の書となることは間違いないだろう。
4月 2, 2008 0
ターシャ・テューダー : ターシャとコーギ ☆☆☆☆・
日本女性の憧れの存在でしょうか。私から見ても格好いい人生を送ってらっしゃいます。彼女自身がとった写真がいいです。6×6のお手本。
ターシャのトレードマーク、コーギとの愛情あふれる物語!
半生以上をコーギとともに暮らしてきました。その間ずっと、すばらしいコンパニオンでした。コーギのいない生活は考えられません。(ターシャ)
半生以上、コーギと暮らし、コーギをキャラクター化して作った絵本『コーギビルの村まつり』は、ターシャの代表作だ。苦しいときも楽しいときも、若く元気なときも、老いて病に倒れたときも、ターシャのそばにはいつもコーギがいた。ターシャの欠かせないパートナー、コーギとの愛情豊かな写真集。ターシャのコメントがすばらしい。
2月 10, 2008 0
杉田 敦 : リヒター、グールド、ベルンハルト ☆☆☆☆・
1月 13, 2008 2
宮沢 賢治 : オツベルと象 (ミキハウスの絵本) ☆☆☆・・
1月 8, 2008 0
高橋竹山 : 津軽三味線ひとり旅 ☆☆☆☆・
12月 7, 2007 0
HIMAA : WANDERVOGEL ☆☆☆・・
12月 2, 2007 0










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