稲垣美晴 : フィンランド語は猫の言葉 ☆☆☆・・

なかなか面白いです。今の程身近な存在でなかったフィンランドでの留学生活が生き生きと。フィンランドには早く行きたいけどフィンランド語は難しそうです。

幻の名著、待望の新装版!
1970年代後半、ふとしたきっかけでフィンランドの美術史に興味をもち、短期留学ののち翌年から本格的に留学して3年ちかくを首都ヘルシンキで過ごした著者による記録。