アン・モロウ・リンドバーグ : 海からの贈物 ☆☆☆・・

来週初めてお会いする社長さんの社名の由来がこちらの本からということで読んでみました。

物質的にも精神的にもシンプルな生き方を望むところ、人とのキョリ感、人とのリズム…などなど共感します。
みんな共感しつつもONとOFFを切り替えられるのがオトナの社会人なのでしょうが、私にはそれができずサラリーマン生活を長く続けることができませんでした。コドモなんでしょうね。
p.s.今度お会いする社長さんもコドモなのかなぁ?

与えるのが女の役割であるというのなら、その泉が涸れてしまわないよう、女もまた満たされなければならない。50年代に書かれたものでありながら、少しも古びない著者の具体的な暮らしの姿勢と哲学を新訳でお届けする。