ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。
8月 26, 2008
いいです、とても。 この頃が個人的に彼の黄金期のような気がします。 小説で言うと『鳥の神殿』とか『ソンブレロ落下す』『バビロンを夢見て』。
ブローティガンの詩は、世界の彼方からやってきてこの地球に降り立ち、私たちの日常の隣で見知らぬ光景を映し出している。綿毛のようなその世界の向こうには、どきっとするほどのエロチシズムと残酷性がのぞいている。1976年の詩集。
Category: 2. 文学(海外)
Tagged: Richard Brautigan
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