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ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。

ミラン・クンデラ : 存在の耐えられない軽さ

Room to Readのジョン・ウッドさんが好きだったらしいので、私も読んでみることに。

ほんとうに重さは恐ろしく、軽さはすばらしいことなのか?男と女の、かぎりない転落と、飛翔。愛のめまい、エロティシズム…。冷戦下の中央ヨーロッパの悲劇的政治状況の下で、存在の耐えられない軽さを、かつてない美しさで描く、クンデラの哲学的恋愛小説。

Category: 2. 文学(海外)

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    中村 直彦|naohiko nakamura 写真を見たり、撮ったり、好きな本を読んだりしてのんびり生きています。 写真のブログもあります⇒PHOTOWORM

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