ミラン・クンデラ : 存在の耐えられない軽さ

Room to Readのジョン・ウッドさんが好きだったらしいので、私も読んでみることに。

ほんとうに重さは恐ろしく、軽さはすばらしいことなのか?男と女の、かぎりない転落と、飛翔。愛のめまい、エロティシズム…。冷戦下の中央ヨーロッパの悲劇的政治状況の下で、存在の耐えられない軽さを、かつてない美しさで描く、クンデラの哲学的恋愛小説。