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ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。

フランシス・イタニ : 遠い音 ☆☆☆☆・


いしいしんじさんは新潮クレスト好きとのこと。
きっと「遠い音」は「ぶらんこ乗り」や「絵描きの植田さん」に、
「素数の音楽」は「麦踏みクーツェ」につながるんだと思う。
3週間以上かけてゆっくり読んじゃいました。
1910年代が少し身近に感じることができるようになりました。
並行して読んでいる「舞踏会へ向かう三人の農夫」 も偶然そのころのお話。

音のない世界が、こんなにも豊かだったとは……。静寂の大地カナダで、戦争の世紀を生き抜いた聾唖の女性の半生を、実話をもとに力強く描いた感動作。

Category: 2. 文学(海外)

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    中村 直彦|naohiko nakamura 写真を見たり、撮ったり、好きな本を読んだりしてのんびり生きています。 写真のブログもあります⇒PHOTOWORM

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