ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。
5月 25, 2006
小島 俊明さんの翻訳本を読みました。 ファンはいろんな方の翻訳本を読み比べたりするんだろうな。 この作品を読むのは今回で2回目。 歳をとってからまた読んで感動するだろう分を差し引いて、今は四つ星。
砂漠に不時着した飛行士の前にあらわれた、不思議な男の子。彼は遠い星からやってきた王子さまだった。「おとなしい羊を描いて」とねだる王子さまと語り、絆を創ったふたりは大切な時間を過ごす。しかし、やがて別れのときが…。永遠の名作を、カラー挿絵とともに原作の素顔を伝える新訳でおくる。
Category: 2. 文学(海外)
Tagged: Antoine de Saint-Exupéry
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