浦松 佐美太郎 : たった一人の山 ☆☆☆・・

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スイスの山々の旅記録。その当時ののどかな空気が伝わってくる。優雅な人生だなぁ。

山を見つめ、自分の心を見つめながら、雪と岩との非情の世界に命をかけた青春の日々―。昭和初期のアルプスの山々を舞台に描く、山岳文学不朽の名著。