ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。
5月 7, 2006
いつまでも語が続けばいいのに、と思いながらあっという間に読了。 あいかわらず吉田篤弘さんのコピーワーク、というかコトバ遊びは 最高に素敵でした。
アップルパイの香りに充ちた土曜日のキッチン。そこで起きたのは、シナモンパウダーばらまき事件だった。さては隣りの黒猫、シンクの仕業か? 「音」の推理が冴える「Think」の続編。猫とカフェと幻のレコードの物語。
Category: 1. 文学(国内)
Tagged: 吉田篤弘, 吉田音
View: 106 views
Name (required)
Mail (required)
Website
☆☆☆☆☆|珠玉! ☆☆☆☆・|とても良い ☆☆☆・・|良い