ご縁で巡り会えた写真集や国内外の文学を中心に、たまに映画や音楽など。
3月 4, 2006
とてもハッピーな気分になりました。 コピーライティングってお仕事は、広告対象商品を中心に、小さな、そして心温まる物語を描くことだと理解してましたが、まさにそんな感じの小さな物語がたくさんありました。
月光を売る怪人、小さな音楽をつくる才人、沈黙する先生、時間の管理人、コルク・レスキュー隊、そして、チョッキのメニューを差し出す料理人。笑いあり、涙なし、ときどきほんの少しだけしんみり。いま、語り明かされる、知られざる「わたくし」たちの物語。
Category: 1. 文学(国内)
Tagged: クラフト・エヴィング商會, 吉田篤弘
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